ご挨拶


一般社団法人ハイタッチセンター

 代表理事  松﨑 秀雄

当協会は、2003年に設立され、「ハイ・タッチウォール」に関する事業を行っております。

ハイ・タッチウォールは、「宅地造成等規制法施行令第14条に基づく国土交通大臣認定」の宅地擁壁で、擁壁高さ3mを超える大型のプレキャストL型擁壁であります。

宅地擁壁としての「ハイ・タッチウォール」は、大臣認定であることによる「品質と信頼」、コンクリート二次製品であることで迅速な工事が行える「施工性」、これらによる宅地供給への「スピード」、そして宅地所有者に「安心」を供給する「宅地擁壁」です。

しかし、近年の東日本大震災等の地震災害や今後発生が懸念される大地震動に対して、耐震性が求められています。

当協会では、この耐震性に対する要求に対応する国土交通大臣認定「国都防第88号 ハイ・タッチウォール(大震度(φ≧30°)」を、2014年2月に取得し、更に皆様に安心して採用して頂けるものと思っております。

また、宅地造成を行う工事においても、少子高齢化や熟練工の不足による労働者不足、騒音・振動問題、工事中のCO2の削減、現場環境に配慮するなどインフラ整備のあり方に対する社会的要求に変化があります。

「ハイ・タッチウォール」は、この社会的要求に対しても寄与できる製品であると自負しております。

コンクリート二次製品である「ハイ・タッチウォール」を通じて、皆様の安心できる宅地の供給に対して、一般社団法人ハイタッチセンターの会員各社と協力し、更なる進化を目指してまいります。

皆様方には、より一層のご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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